病気の原因|40年前の米国報告書から何も学ばない愚かな実態とは?

junk-food-and-healthy-eating-shutterstock_217363123.png

皆さんはジョージ・マクガバンという人物をご存知ですか?マクガバンレポートとして全米で注目されたその報告書は40年以上前の1975年に発表されています。

当時、米大統領の命により、慢性病と食事の関係について世界的に調査を行い「医療費が上がっても病人が増え続ける理由」をまとめたものです。

これ、驚くことに今も昔も慢性病問題は何も変わっていません。この病気の原因と対策もはっきり分かっているのに、今もなお、現代人が同じ過ちを繰り返し、がんをはじめとする現代病が蔓延していて、世の愚かさを改めて痛感できる内容なのです。

そして、こうした健康問題対応の流れ(主流)が、がん治療最先端とか、現代病の新薬開発とかの現代医療になってますが、それが極めて誤った方向に国民が導かれていくのかがよく分かります。

続きを読む




posted by 阿呆多良介 at 06:00 | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はたして日本人は愚民なのか?−日本国民の思考を考える

true-false2.jpg

IT時代に突入してから様々な情報が世の中を駆け巡るようになりました。今まで知り得なかった情報から嘘(偽)情報まであらゆる情報が入り込むことで、どの情報を信じればよいか難しくなったと感じている人も多い気がします。

例えば健康、食に関して感心を持てば持つほど今の世に普通に流通している食材や食品に不安を持つようになります。今まで当たり前とされてきた病気の治療法などもそうですね。

今を生きる我々は何を信じていくべきなのか、真実の健康とは何なのか、こんな時代だからこそ一人一人が真剣に考える時期に来ていると実感します。
続きを読む




posted by 阿呆多良介 at 06:00 | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モンサント社がイスラエルに化学兵器を供給していた衝撃の事実!

白リン弾.jpg

↑イスラエル軍がガザ地区市街地に向かって使用されたと言われている白リン弾の攻撃


モンサント社はベトナムの枯れ葉剤の歴史をみれば明らかですが、化学兵器と深く関与してきた会社です。それが、今でも戦争兵器に使われる軍事産業に関わっていることが明るみとなり、米国でこの驚くべき事実の文書が暴露されました。(source:U.S. Army Documents Reveal: Monsanto Linked to Horrific Weapons Dropped on Civilian Populations)

文書によると、モンサント社は早くて2009年からイスラエルと米国両軍に白リンを供給しています。その文書はwebサイト上で公表されていましたが、モンサント社は2008, 2009年にパレスチナ、ガザ地区に使われた80トン以上の白リンをイスラエルに供給していました。
続きを読む




posted by 阿呆多良介 at 06:00 | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西洋医学の歴史がすべてを物語る〜現代医療が世にはびこる真の理由〜


Pharmacy-Banner.jpeg

人間は地球上で最も賢い生物と言われ、生態系の頂点に君臨していますが、こと「病」となると、野生動物よりも愚かな行為をしているのではないでしょうか。

人間だけでなく動物も風邪を引く(体調不良になる)ことがありますが、人間はすぐに病院に行き、もらった薬をのむために無理やり何かを食べて解熱剤やら抗生物質やらを飲みます。ところが、野生動物は何も食べずじっと体を休めて自己治癒力で体を正常に戻します。

その昔、人間も自己治癒力を促進するための医療行為が中心でしたが、いつの間にやら何かしらの毒薬を体内に摂取し、即効性の反応を期待する対処療法が主流になりました。

この西洋医学への転換期こそ我々が知らなくてはならない愚かな動物になった瞬間といえるでしょう。。
続きを読む




posted by 阿呆多良介 at 06:00 | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イヌイットの食事ですべてが分かる。西洋食が占領した悲劇の結末・・


inuit_sea_ice_.jpg

年をとるにつれ日本人の多くが、がんや高血圧、コレステロール、糖尿など現代病に悩まされています。よく病院に行くと医者は薬を出して食生活を見直して暴飲暴食は控えてください、と言ってきます。

実は薬など飲まなくてもその食生活改善で治ってしまうのに医者も食に重きを置いた指導はせず、数値を下げる為だけの全く無意味な薬の服用指導が主眼となっています。(もちろんそれが医者の食べる道ですので食事改善指導を優先に指導する医者が身近にいればかなり稀で貴重な存在です)

もし日本が戦後GHQ占領下で急激な西洋食の流入がなく、伝統的な日本食中心の世の中だったらこれ程多くの現代病患者は生まれなかったでしょう。
続きを読む




posted by 阿呆多良介 at 06:00 | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【放射能海洋汚染】原発事故前にも日本人は汚染魚を食べていた!!


d48e797b-6b21-423c-85b6-a9f1afd38d82.jpg

福島原発事故から4年が経過しました。実際に福島で実際に何が起きているのか、あまり多くは報道されませんし、実際に国にとって都合の悪い情報は殆ど開示されないので何が正しい情報か分からない状態ですよね。


あまり日本では報道されていませんが、香港で日本から輸入された日本茶サンプルで放射性物質が検出されたそうです。(Source : New York Times

他にもいろいろ多くの食品が問題になっています。

また、事故後、福島第一原発からは大量のセシウム汚染水が外洋に流失し続けて海洋を汚染しており、つい先日ついに太平洋をわたりカナダの西海岸までセシウム134が検出されたとアメリカのウッズホール海洋研究所の発表があったようです。

続きを読む




posted by 阿呆多良介 at 10:00 | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このことを知らなかったら一生「GHQ」なんて興味なかっただろう・・

GrNjQ.jpg

興味ない人がほとんどかと思いますが、学校で習ったGHQの知識なんてほとんどこんなもん↓ですよね?


・戦後、国の復興としてアメリカからやってきた

・パイプをくわえたおじさんマッカーサーという人がリーダーだった

・日本国復活の礎を築いたのちにアメリカへ帰っていった


少なくとも私はこんな程度の知識しかありませんでした(勉強不足!?)。そもそもGHQについて細かく先生から教えてもらった記憶は全くありませんし、正直興味なかったです。(よね?)

ところが!彼らのやってきたことが日本に多大なる悪影響を与え、今現在に至るまでその影響が色濃く残り、それが知らないうちに日本の常識になっていったことが山ほどあることがわかりました。これらの事実を知らなけば、ただのパイプくわえたおっさんくらいで終わってたんだろうなぁ〜

続きを読む




posted by 阿呆多良介 at 16:40 | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...