がん余命◯年と人の寿命を勝手に決める無責任な医者たちと治療法

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当たり前ですが、動物には生命が宿っています。動物は皆、赤ちゃんから年老いるまで時に病気やケガをしながらもずっとその肉体と共に生きて天寿を全うします。

しかし、人間はなぜか がんになると自分の命を医師に預け、場合によって数日しか会ったこともない医師に「あなたのがんは余命◯年です」と、自分の命の値踏みまでされてしまいます。

そして多くの人は、医師の言われるがままに三大医療(化学療法)を選択し医師に託しますが、大抵が余命◯年という間に命を落とします。そして家族は治療を施す医師に「ありがとございました」と謝礼金ならぬ心づけをする慣習がいまだにあるのです。

なんでしょうか、これは!?

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化学療法が医学的に不必要と分かっている医師たち


医師は、本当にあなたのすべて(生い立ち、生活、健康、思想、家族、仕事、性格、体力、食事、知能、運動、睡眠、住環境、等)を知って、その中で最善だと思う治療を提案していると思いますか?

医師は(できたとしても)そんなことを考慮してがんの治療を軽くしてみたり、代替医療にしましょうなどと言ったら自分の首が飛んでしまいます。

患者が無理にでも拒否や自分で治療の選択をしない限りは、適切な治療をしたといえる「このがんにはこの治療法」というガイドラインのみで対応ですね。

つまり、がんの進行度合いと生存率の統計学データに基づいて「だいたい皆このがんでこれくらいの進行だと◯年くらいで死んでるから」という数値だけで目の前にいる患者のこともろくに知らないのに平気で命の値踏みするんです。

過去にニューヨークタイムズ紙でこのような指摘をしている記事が出ました。

❝ がん医師の間では、がん治療を“化学療法譲歩”と呼んでいます。 がん専門医は、毎年、薬を患者に販売する(化学療法を選択させる)ことによって多額のお金を手にできます。

この譲歩は、患者がメリットを得られない(治療効果がない)時でも化学療法を勧めている医師がいるかもしれないということです。

2001年のマサチューセッツ州のがん患者の調査で、国立衛生研究所のエゼキエル・J・エマヌエル博士が率いる研究チームの結果は驚くべきものでした。

患者の3分の1のがんが化学療法に反応しないと考えられていたとしても、6ヶ月の生存期間に化学療法を受けていたことがわかったのです。 化学療法の過度の使用による人生の終わりを強く示唆したものでした ❞

ウエスタン・ニューヨークのブルー・クロス・ブルー・シールドの医学責任者であるジョン・ギレスピー博士は、「多くの化学療法は、適切な使用方法でないことを医師は知っている」と語りました。

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↑米国史上最大の医療詐欺となり、45年間刑務所に刑を宣告されたファリッド・ファタ博士は、法廷で「健常ながん患者を意図的にかつ不正に診断した」と証言しました。

1000人以上の患者がこの詐欺治療の影響を受けていました。 ファタ氏は法廷でがんを診断し、化学療法薬を処方するという悪質な習慣について尋ねられたとき、彼は「医学的に不必要であることは分かっていた」と語りました。

もちろん、これは医療詐欺の極端なケースですが、日本でも大なり小なりお金が渦巻く医療従事者によって行われた不道徳行為はどこでも行われていると思わざるを得ませんね。

高い治療費を払わされ、さらに心づけと称したお金を患者側から受け取る慣習を受け入れている病院、医師が存在する。これが現状なんですね。


なぜ赤塚不二夫さんや樹木希林さんはがんでも長生きなのか


「成人の5年生存率に対する治癒と補助的学療法の全体的な貢献度は、オーストラリアでは2.3%、米国では2.1%と推定される。(マサチューセッツ国立衛生研究所の結論)」

有名な漫画家の赤塚不二夫さんは、食道がんにかかり医師に余命2年の宣告を受け手術を勧められましたが、拒否をして化学治療を受けずに何と10年以上も生き、最後は肺炎で亡くなりました。そしてその間も大好きなお酒やタバコを止めなかったそうです。

そして、もうひとり樹木希林さんも2013年に全身がん宣言をし、4年以上が経過していますが、いまだに精力的に活動し、テレビで元気な姿を見せています。

実は彼女は四次元ピンポイント照射治療というのを受けているようですが、これは毒薬を体内にいれる化学治療ではなく、体に負担のないピンポイント照射のみで治療をしているそうです。

大事なのが樹木希林さんはがんを治療で治そうとは思っていないことです。希林さんは「がんは仕方ない。私は受け入れて生活している」と述べています。

つまり毒薬をいれてまで治そう(治る)とは思っていなく、化学療法で元気や体力を取られないよう上手にがんの体と付き合っていく選択をしているんですね。

希林さんを治療をしているUMSオンコロジークリニックのHPコラムには共感できる内容が多いので一部抜粋させていただきます。

“ 大腸がんにせよ、乳がんにせよ、その他のがんにせよ、病名は同じでも、実は同じ病気の人など一人もいません。(中略)ガイドラインに個々の患者さんを当てはめるような発想は、そもそも理にかなっていないのです ”

“ 残念ながら多くの患者さんは標準治療という言葉に負けてしまいます。(中略)けれども、効いていない治療を無駄に続けてしまうことほど虚しく有害なことはないです ”

“ 進行がんや転移がんを確実に治す方法などこの世にはどこにもないのに、現実には治る人と治らない人にはっきりと分かれるということです ”

“ そして治った人、病気を克服した人は、ほぼ全員が無理ない形で医療の力を利用しながらも、最終的には自分の力で病気を克服しているということです ”


結局、自分の体を治せるのは自分の体に宿っている力(自然治癒力)だけで、医師に命を預けることではないということですね。自分自身がもっと自分の体と真剣に対話をしていくことが一番大事と気づかされます。


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posted by 阿呆多良介 at 06:00 | 医療 / 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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