日本はがん化学療法の盲信国|代替がん療法とは?

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もし自分のまわりでがん治療にハーブ療法、あるいは鍼・マッサージをしている人がいたらどのように思いますか?

まず頭に浮かぶのが「正しい治療の選択をしているだろうか?」「なにかに騙されているのでは?」あるいは「抗がん剤が効かず、藁をも掴む思いで様々な方法を試しているのかな」など、いずれもネガティブな考えで捉えている人がかなり多いのではないでしょうか。

この思考こそが日本が完全に現在の西洋医学にすっかり洗脳され、思考停止のまま「化学療法がもっとも正しい選択である」という根拠のない盲信が根付いている証拠なのです。

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北米では化学療法を拒否し代替療法を選択する患者が増えている


それでは、多くの腫瘍学者はがん患者が代替がん療法を取り入れることに対し、どれくらい理解を示しているのでしょう?

言うまでもなく、多くの医師は、自分の患者に対して(世の中で) “治療の基準"とはみなされていない代替がん療法の活用にとてもアゲインストです。

実際、アイビー・リン・ボーグウェルト博士(カナダ医師会)の研究でインタビューを受けたほとんどの医師は、“自分の患者に対して代替がん療法の使用に反対している”と述べています。

しかしボーグウェルト博士によれば、「がん患者の54%が代替療法を使用し、その半分の患者が代替医療法と引き換えに現代化学療法を完全に放棄しています」とコメントをしており、医師と患者の治療法の考えのギャップを指摘しています。

実際、代替がん療法には、どんなものがあるのでしょうか?

漢方薬
ホメオパシー
自然治療(ナチュロパシー)
特定の飼料(低脂肪または搾汁飼料など)
ビタミン
エネルギー療法
栄養補助食品とハーブ療法

カナダのこの調査結果は、明らかにがん患者の半数以上が、抗がん剤をはじめとする現代医療の効果がないと判断し、治癒のために上記のような代替療法を選択し始めている証拠です。

しかも治療を受けている多くの患者の死因ががんによる直接の原因ではなく、多数が抗がん剤などの化学療法(毒薬治療)が原因となっていることからもうなずけます。

がん患者を対象とした調査ではさらに興味深い事実が分かります。調査対象の患者の39%の担当医師は、代替療法を取り入れる申し入れに承認できないとネガティブな反応を示し、さらに4%は自然療法を選択したため医師としての治療の継続を拒否したという回答があったそうです。

ただし、興味深いことに、ほとんどの医師は、効果がないためという理由ではなく、代替がん治療の知識が不十分で代替治療法に反対していると報告しています。

しかし、調査した医師の83%は、代替医療に関する専門知識について興味を持っていると報告されています。驚きなことは、代替がん療法の情報源は主に患者からであり、同僚や医学研究からではないという事実です。

同じ調査で、がん専門医の30%が代替がん療法の使用を支持し、12%は中立であったと報告されています。それもそのはず、以前UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)が、がんの専門医にアンケートをとったところ、約80%が「自分ががんになっても、抗がん剤治療は受けない」と答えている結果になっているのです。


現代医療の医師ですら代替療法に興味を持ちはじめている現実


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カナダのオンタリオ州とアルバータ州の調査では、顕著な結果が得られました。 なんと医師の54%が、現代医学が代替医学の概念や療法から得ているものが大きいと感じているのです。

実際、ほとんどの患者は従来の治療法が効いておらず、特定の疾患の治療においては、代替医療が効果的であることが実証されているのです。

最近では、現代医学を学んだ医師が、がん治療のための代替医療について学びたいと思っており、患者は代替がん治療の選択に変わってきています。

では、なぜ腫瘍学者に代替がん療法の教育が推奨されていないと思いますか?

答えは簡単なんですよね。

100年以上前、米国医師会(AMA)と大財閥企業(Rockefeller and Carnegies)との医療提携によって、米国の医学校は、自然療法を排除し、がん治療のための処方薬(化学療法)のみに焦点を当てる金儲け優先の社会(ドル箱産業)にシフトしていったからです。

そしてすっかり多くの先進国はその流れを汲み、現代医学漬けにされた医師が量産されていったのです。もはや本当にがんを治療するために化学、自然療法の両面を比較し、治癒の本質的を追及した研究は全くされていないのです。

日本では、医師と患者の関係性はもう化学療法以外の代替治療を一切口にすることがあり得ない化学治療盲信、洗脳国家と言えますよね。

米国やカナダをはじめドイツやイギリスなど、今、世界では多くのがん患者が、従来の化学療法を拒絶して代替がん治療を選択し始めています。

抗がん剤をはじめとする化学療法が殆どの患者を救えていないことを分かっていてもそれ以外の選択肢を示せない医師に患者がどこまで代替がん治療について声を上げていけるかで、これから日本は代替治療に対する社会の考え方が変わっていくのでしょう。

参考:What Most Doctors REALLY Think About Alternative Cancer Treatments


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posted by 阿呆多良介 at 23:43 | 医療 / 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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