世界各国の水道水に恐怖のフッ素添加。どうなる日本!?

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世の中は知らぬ間に既成事実となってしまっていることが多いものです。誰も入れてくれと頼んでいないのにアメリカでは実に70%近くの水道水にフッ化物が添加されており、オーストラリアやブラジル、カナダ、マレーシアなど世界で24カ国にフッ素添加が広がっています。

フッ素といえば、歯医者さんが “当然”のように虫歯予防に効くと主張して止まない、あれです。それが水道水に入っています。

日本でも相当な圧力により水道水添加を実現させる動きが止みません。まあ、歯みがき粉にしっかり入ってる商品も多々ありますが…。

それの何が悪いのか? これ程「実態」と「現実」が乖離された代物はないのです。フッ素の正体を知れば知るほど、その存在に疑問を持たざるを得なくなります。

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フッ素添加が深刻な問題である発表が続々


この度、医療の影響の体系的なレビューを行う国際的な非営利団体であるコクラン・コラボレーションは、フッ素化について包括的なレビューを発表しました。

内容を端的に言うと「フッ化物は虫歯を予防するための役割はまったくなく、むしろ歯のフッ素症の形で害を及ぼすこと」ということが証明されたのです。

フッ化物は、骨、脳、腎臓、甲状腺、さらに皮肉なことに、歯の損傷を含む深刻な健康状態に関連している事実にもかかわらず、米国の公共水道供給の約70%に添加されています。

要はこの事実は正当化されずのままで、米国の疾病管理予防センター(CDC)とアメリカの歯科医師会(ADA)は、水のフッ素化を "安全かつ効果的"と宣伝し続けています。

医学雑誌のランセット・ニューロロジーでハーバード大やその他関係医師による研究発表では、フッ化物を発達神経毒2類に分類しました。

複数の研究の結果をより高い見地から分析、統合した根拠に基づくメタ分析によるデータからも飲料水中のフッ化物が集中している地域の子どもは、IQが平均7点低下していたことが明らかになりました。

米国では虫歯の効果的な予防につながるとして1945年に添加を始め、その流れを各国が踏襲した流れです。(実際には金儲けという違う力も働いていたのではと想像しますが、、)

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(赤い色の付いている国は水道水にフッ化物添加されている。色の濃淡は国全体の添加率差)

その結果、劇的に虫歯が減少したという通説が作られました。実際、アメリカでは虫歯が減少したのですが、実は、全くフッ素とは関係なく、フッ化物を使っていない他の先進国でも劇的に減少していたのです。(詳しくはコチラの記事を御覧ください)

水道水のフッ素添加の研究をしている英国マンチェスター大学の健康科学研究者アンネマリー グレニー氏は、ニューズウィーク紙で

❝ この研究結果から、水のフッ素化が成人の虫歯(虫歯)レベルに影響を与えるかどうかを判断することはできませんでした ❞

と、コメントをしています。もしろ皮肉にも歯の害を引き起こすことが判明してしまいました。水道水がフッ素化された地域に住む人々の約12%が歯のフッ素症(斑状歯) になっていたのです。

英国のハル・ヨーク・メディカルスクールの学長トレバー・シェルドン研究リーダーは、有害なフッ化物摂取が有益であるという信頼できる証拠がないことを認めました。Newsweek紙で彼は、

❝ 私は、フッ化水素が虫歯を減少させると思っていましたが、その確固たる証拠がないことに完全に驚いています…。そして、私の以前の見解は完全に逆転しました…。実際に証拠がないのですから… ❞

と、まあはっきり言って「害あって歴史あり」の典型悪代物を一部の力によって神話化されているだけなのですね。でも、これだけ世界に広がったら否定の方向に走るのは相当困難でしょう。


虫歯予防と言って健康被害を促進する意味不明な日本の歯科事情


日本の水道水にフッ素添加運動は過去に何度も行われては、何とか潰していくという常に危険にさらされている状況と言えるでしょう。

幸いなことに日本水道協会はこのフッ素添加については否定的な見方から、政府の別の圧力団体からのプレッシャーにも一貫してNOを貫いています。

ですが、厚生省と蜜月関係の協会なだけに、政府の方針が変われば彼らも変わるという恐れはかつて多くの事案で証明されているだけに予断は許されませんね。

しかし、困ったのは全国医師会の見解です。これは本当にやめて欲しい・・・。以下、彼らの見解を箇条書き抜粋します。

・むし歯予防を目的としたフッ化物の応用は、わが国における地域口腔保健向上へのきわめて重要な課題であることをあらためて確認
・国民の口腔保健向上のためフッ化物の応用を推奨する
・水道水フロリデーション(フッ素化)が優れた地域保健施策として位置づけられているため、水道水フロリデーションを推奨する


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どうですか?それで、子どもが歯の定期検診に行くたびにべっとり味付きフッ素ジェルを塗りだくるのです。しかも、どの歯医者も何かとこの「フッ化物塗布」を推しまくってますよね、、、。

そして更に水道水にフッ化物添加を推奨しているのです。

こうしたフッ化物も海外の様々な専門家の見解や意見などは全くおおっぴらに日本で紹介されることはなく、日本人は、ただただ歯医者がすすめるので良いものだと思ってしまうのです。

(参考:Scientific Review Shows Fluoridation Does Not Prevent Cavities


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posted by 阿呆多良介 at 05:00 | 食 / 健康 / 体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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