プラセボ効果が物語る|いかに現代人が西洋医学に洗脳されているか


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プラセボ(偽薬効果)という言葉を聞いたことがありますか?これは、何も成分が入っていない薬に似たようなものを本物の薬だと思わせて飲むことで「薬を飲んだから効く」と思い込み治癒効果が生まれるというものです。

これは医師会や薬品メーカーも認めているものですが、「薬は効く」という心理的な作用を期待した治療なので、この世に薬という存在がなければこのプラセボは全く効果がないということです。

でも、あれ?と思いませんか。結局、薬で治すという深層心理が治癒効果を発揮しているとすると、自己治癒できるのになぜ薬をのまなくてはならないのか?という単純な疑問が浮かびます。

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本当は自己治癒しか病気、ケガは治せない


今の西洋医学(対処療法)では風邪すらも完治できませんので、病気というのは全て自己治癒力によってのみ体を治癒し、正常な健康状態にします。ですので、自己治癒力が弱くなったり、無くなると人は健康に戻れず、時に悪化して死に至ってしまうのです。

プラセボの効果はいかに人間が西洋医学に洗脳されているかの裏返しといえます。データは見つかりませんが、恐らく西洋医学を信じていない人ほど効果は殆どなく、上述の西洋医学依存のおマヌケな人ほど効果が大きいのではないかと推測します。

プラセボは人間の潜在的な治癒力を引き出し増すことを実証した西洋医学にとっては皮肉な産物なのです。痛み、不眠、高血圧、不妊などの様々な症状が治ったことが実証されていますし、逆のパターン、本当は偽薬なのに副作用が出るとか、痛みを伴うと信じてしまうと実際にその症状がおきてしまうノセボ効果というのもあります。

それだけ人は自分自身の体を自分で良くも悪くも持っていくことが出来るということですので、本来大抵の病気は、医者や薬に頼らずとも自分自身できちんと治癒できることを証明しているのです。

ただ、現代では、「医者依存が高い=薬をのまないと治らない」という洗脳が潜在的にされていますので、自己治癒力をぜんぜん引き出せずにいるとも言えるのでしょう。ノセボ効果ですね。


自己治癒力=気の力ということを理解している人は少ない


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人は見えないものをなかなか信頼できない生き物です。多くの現代病の原因は自身が作った問題で、自己治癒を強化した生活改善さえすれば劇的に治るのに、医者が診てくれて薬を飲んでるから大丈夫という「見えるもの」に依存して根本改善を怠る、なんともおマヌケな洗脳されやすい生き物なのです。

元気、病気、短気、やる気、気力など心身の状態を言葉にする時はほぼ全てに「気」という漢字が入ります。プラセボ、ノセボ効果で実証されているように心身の状態はこの「気」によって大きく変わるのですが、目に見えないので殆どの人は自身がもつ治癒力を考えもせず、西洋医学によって何でも医者や薬に頼るようになってしまったんです。

ある薬品メーカーがプラセボについてこのように述べています。
プラセボがくすりの替わりになるかと言えば、それは違います。プラセボ効果は人によって差が大きく、効果が出るとは限らないため、積極的な治療効果が期待できません。それに対してくすりは、できるだけ多くの患者に安定して高い効果を発揮するようにつくられています

当然自己治癒力は個人差がありますので、差がでるのは当たり前です。また、誰にでも効くために高い効果を発揮するよう作られているということは、本来人間の持つ自然治癒力を大きく超えた「見える」効果を発揮するためで、不自然に即効性のある毒性の強い薬を作っていると言っているようなものです。

医者や薬を本当に頼るときは、急性で死に直結する症状が出たり、あまりにずさんな健康管理で自己治癒不可能な危険なレベルまで至ったり、致命的な外傷の時に力を発揮するもので、自分の健康管理のずさんさで病気になるようなレベルは自己治癒を強化した生活改善で劇的に治るはずです。

どうせ洗脳されるなら、(毒物入りの)薬が効くと思い込むより、体の改善で自己治癒力=気が強くなったと思い込むことで病気に打ち勝てる体作りをしていくべきだと思いませんか?


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posted by 阿呆多良介 at 06:00 | 医療 / 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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