米国「はしか流行騒動」で起きた予防接種強制法案の結末とは?


強制法案vaccine_california.jpg


前回の記事でアメリカ・カリフォルニアで起きた予防接種強制法案の通過が目前であることを取り上げましたが、2015年10月ついに州知事による署名が行われ法令化されてしまいました。

特に多人種で人口も多いカリフォルニアで起きたこの可決は大きな波紋をよんでいます。
そもそも予防接種、ワクチン自体の信ぴょう性についての本質議論がなされていないのが気になります。。

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以下Forbesの記事より一部抜粋

子供の予防接種強制法案であるSB277が下院を通過した後、正式署名を行った州知事であるジェリー・ブラウン氏は

科学的にもワクチンが伝染病や危険な病気から子どもたちを劇的に守ることは明白なことです。予防接種による予防効果で社会は守られているのです

と述べています。

この法案が州で法制化されたことにより、カリフォルニア州の公立、私立の学校が対象となり学校に通う全ての子供は予防接種を受けないと学校に行けなくなります。これを親が拒否するとなると、子供はホームスクール(家で教育を受ける)の選択肢しかなくなります。

ちなみに米国でカリフォルニア州のように強制摂取を法制化した州は他にミシシッピ州とウェストバージニア州があります。

SB277の法案通過の活動を続けていたグループVaccinate Californiaの共同設立者リー・ラシン氏は、

カリフォルニア州知事による正式署名で法制化されたことは大変喜ばしいことです。これで私的な理由による摂取拒否がなくなりワクチン接種率が向上し、より子どもたちが安全に守られることでしょう” 

とコメントしています。

これに対しアメリカの多数のワクチン接種反対を行っている団体は

これはカリフォルニア、アメリカにとっての悲劇です。法廷で新たな戦いが始まるでしょう。我々は一歩も引く気はないですし、引き下がりません。どんなに時間がかかろうとも、我々は子どもたち、その親の正当な権利を守るでしょう

とのコメントを発表しました。

こうした反対派の大部分の危惧はワクチン接種の安全性です。しかし2013年に米国医学研究所が発表したワクチン接種の安全性レポートでは、ワクチン接種による効果のほうがリスクよりも大きな期待が持てるというものでした。

(抜粋終了)**********


これは前記事でも述べましたが、カリフォルニアのディズニーランドで起きたはしか流行の問題が端を発しています。しかしやり玉にあがったこの「はしか」ですが、本当に自然感染による麻疹被害だったのでしょうか、、。


麻疹・風疹ワクチンのウィルス株はもはや自然界に存在していない


非常に興味深いレポートがあります。
予防接種の参考本さんより引用より引用**********
http://murdervaccine.blog.fc2.com/blog-entry-178.html

現在、日本に限らず、世界中で使われている麻疹ワクチンは、半世紀余り前に分離された麻疹ウイルス(Edmonston株)を長年に渡り培養して、人工的に作られた弱毒株に由来する生ワクチンであるが、このタイプの麻疹ウイルスは、自然界には、もはや流行していない

もしも、今、麻疹患者からA型の麻疹ウイルスが検出されたならば、それは、ほぼ間違いなく、ワクチン由来の麻疹患者であり、あえて言うならば、薬害麻疹である。

(中略)

ワクチン接種を受けたにもかかわらず抗体が減弱していくため感染発症するSecondary Vaccine Failure(SVF9)の増加、妊婦麻疹およびそれに関連する新生児麻疹の発生、流行地域への旅行時の罹患・再罹患などが考えられる。これと平行し、麻疹ワクチンの改良、開発・・・・

(中略)

2000年に麻疹排除を達成したとされた米国。しかし2011年には222例の麻疹症例と17事例のアウトブレイクが報告されたと。 どうなってるの?? 遺伝子型はD4、D9、D8、B3、G3、H1が特定されたと。

2011年度麻疹血清疫学調査および予防接種状況調査これだけ接種率向上、抗体価アップでも麻疹流行? 大半の人が麻疹風疹混合MRワクチン接種をしているとしたら、風疹も流行らないのでは? ワクチンが有効なら。


(引用終了)**********

はしか流行と言っても、結局予防接種でワクチンを打った人からもらった感染ということなんです。自然界に存在しないワクチン由来のはしか感染を予防するためにワクチンウィルスを摂取という負のサイクルを繰り返しているんですね。

今回のディズニーランドも実際はしかの感染元がワクチン由来なのか、自然界で新たに発生したウィルス株なのか分からずです。また、感染した全員がワクチン未摂取だったのかも不明です。

麻疹にかぎらずポリオなど多くの予防接種対象となっているウィルスはワクチン由来感染が大半の薬害感染です。

今回のカリフォルニアの強制予防接種でワクチンが感染を防ぐ防がないの議論の前に、そもそもワクチンウィルス感染による被害実態を公にし、感染ルートの真実を明らかにすることが大事なのです。…が、実際は他の力学によって今も昔も変わらぬところで議論が行われますね。


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posted by 阿呆多良介 at 06:00 | 医療 / 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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