『感謝の言葉』本当の意味を理解すると驚くべき力を手に入れられる!


世の中、科学で実証できないことはたくさんあります。
例えば、水は人間のことば(感情)を吸収し、プラスにもマイナスにも姿を変えると聞いたら大抵の人は信じないですよね。

1999年 江本勝氏によって「水からの伝言」という著書が出版され物議をかもしました。
そこには水に感謝の言葉や文字を見せたりすると「水の結晶」は美しく変化するとあります。

ありがとう結晶.jpg ばかやろう結晶.jpg (I.H.M総合研究所より転載)
↑こちらは、ガラス瓶に水を入れて、一方(左)には「ありがとう」と感情の言葉を書いた紙を貼り、もう一方(右)には「ばかやろう」と汚い言葉を書いた紙を貼って水の結晶を写真に撮ると、大きな違いが出てくるという実験結果です。

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見ての通り感謝の言葉には美しい結晶が、汚い言葉には壊れて潰れた結晶になります。

この結果内容に物申す反論記事を目にします。確かにこれは科学者が一番嫌いな非科学的な話で徹底的に否定しそうな内容ですよね。自分自身も「そんなアホな〜」と思ってましたが、次の実験結果でちょっと視点が変わりました。


感謝の言葉と汚い言葉では生命エネルギーに大きな違いが生まれる


ありがとうごはん.jpg ばかやろうごはん.jpg
↑これは、小学生の実験結果です。個人的にはこれが事実なら驚きの一言です。

瓶にごはんをつめて、片方(左)には「ありがとう」と感謝の言葉を書いた文字を貼り、もう一方(右)には「ばかやろう」という汚い文字を貼り、学校から帰るたびにそれぞれの瓶に向かって「ありがとう」、「ばかやろう」と大きな声で叫んだ結果です。

なんと、1ヶ月後には「ばかやろう」と言われた「ご飯」は腐敗して「真っ黒」になり、
「ありがとう」と感謝の言葉をかけた「ご飯」は発酵して麹のような香りになったそうなんです。

この結果でなるほどと思うことがありました。

甲田療法という少食法(食べない健康治療法)をいち早く提唱、実績を持つ故甲田光雄医学博士は、「病気が治る人は感謝が深い人だった」が、「感謝が無い人は病気が治り難かった」と言われたそうす。甲田光雄先生も「感謝」する心が体に与える影響力を知っていたのです。

これは他の多くの治療家も同様のことを言っており、かなり重症な人でも治療してくれることに感謝の言葉を常に口にする人は治りが早く、逆に体が悪くなったことに文句、愚痴などの悪口ばかりが出てくる人は治りが悪い(遅い)というのです。

そうなる原理はとても単純なことです。人間は動物であり、自然によって生かされている(自然と調和して生きていられる)という「自然の法則」があるんですね。

yakushima.jpg
↑よくハワイや屋久島なんかパワースポットと言われ多くの人が訪れるんですが、そういう所には決まって水という存在がありますよね。

自然には、海、山、川、空気、草木、動物など自然の気の流れで生命が維持されているので、気の流れが強いパワースポットというのは自然の気が集中する生命力の強い場所で、人はそこに引き寄せられます。

水のないところに生命は誕生しないので、特に水というのは自然の法則で無くてはならないほど重要な存在なんです。人もこの法則に逆らった時点で気がよどんでくるわけです。

自然界に調和し、だから自分は生きていられるのだ。と思えるなら自然と感謝の気持ちが芽生え、感謝の言葉が口に出ます。

もし人が自然によってできた生命あるごはん(米)の存在に対し、感謝の言葉が出てくれば自然の法則で気の流れと調和し、米も自分自身も健康(自然)な気の方へと向かっていくんですね。

逆に自然の法則に反し、お米の存在に対して汚い言葉をかければ気の流れが乱れ、米も自分自身も不健康な気=病気に向かっていきます。

だから言葉によって生命の基本である水を含め米の姿がこうも違ってくるんだと思います。まさに人の気持ちで病気がすぐに回復に向かう人もいればどんどん悪い方へ向かう人もいるのと同じです。



世の中の成功者は「感謝の言葉」の重要性を理解している


JALの再建や京セラを一代で大企業にまで育て上げたカリスマ経営者の稲盛和夫さんや、日本を代表する伝説の経営者である松下幸之助さんもやはり「感謝」の意味を理解されています。

以下、稲盛和夫さんの6つの精進コメントより一部抜粋
稲盛和夫さん.png
“生きていることに感謝する”
人は自分一人では生きていけません。空気、水、食料、家族や職場の人たち、さらには社会など、自分を取り巻くあらゆるものに支えられて生きているのです。
そう考えれば、自然に感謝の心が出てくるものです。
感謝の心が生まれてくれば、自然と幸せが感じられるようになってきます。
感謝の心を「ありがとう」という言葉や笑顔で周囲の人達に伝えることが、自分だけでなく周りの人達の心も和ませ、幸せな気持ちにしてくれるのです。


以下、松下幸之助さんの感謝についての名言
松下幸之助.jpg
“感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていくんです”
”全ての感謝する心があってこそ思いやりの心も生まれ、人の立場を尊重する行動もできるわけです”

成功する人格者や経営者は、感謝の心、感謝の言葉を理解し、潜在的にに自然の法則を感じていたのです。正しい健康的な気の流れに沿って心も体も美しい人となり、気がつけば自ずと成功、幸せを掴んでいるんですね。

こういったことは科学では論じられないでしょうし、科学者からすると馬鹿らしいと吐き捨てられる事象や理論なんですが、昔からある東洋医学も自然との調和、気の流れで生命の維持があるという考えに基づいた治療であることを考えれば、水やお米が自然の気の流れによって姿が変わることもまんざら嘘ではないと思います。

そんな否定派の科学者も含め人は無意識に自然を求めて旅をしたりしますよね。これこそ本来、自然の法則に則って生きている人間の潜在的な行為なのだと思います。

あなたは、この実験結果を馬鹿らしい話と思いますか?それとも「感謝の言葉」の秘めたるパワーを再認識することになりましたか?

参考:愛と感謝、水からの伝言 リンク



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posted by 阿呆多良介 at 23:19 | 食 / 健康 / 体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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