ハゲの原因って何?『ハゲないための3つの対策』


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男性のみならず最近は女性でも悩む方が多い薄毛やハゲ。これだけ科学や医学が進んでいると言われていても直接的な原因を未だに解明できずにいるそうです。

遺伝や男性ホルモンの多い人ほどハゲが多いということはよく言われていますが、どこまで信憑性があるのか分からないですよね。

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例えば自分の親ががんだったので、自分もがんになる可能性がある、とかいう人もいますが、そもそも人間はがんや糖尿病など現代病にかかる生き物ではないですから、親から遺伝するということよりも親から受け継がれてきた食生活や生活習慣などが知らぬ間に影響していることが大多数と言えるのではないでしょうか。

例えばデブの子供の親をみると大体同じデブ体型をした父親とか母親が多いですよね。これは遺伝ではなく明らからに体に悪い食生活が影響しているからです。

そういう観点からハゲる原因を追求してみると何かしらハゲる原因に繋がることを知らぬ間にしているということが十分にありえると思われます。原因や対策を調べてみると国内外問わず大体同じ結論にたどり着きます。

ハゲたり薄毛にならないために当たり前でも実践してない人が多いハゲる原因3つと対策を取り上げてみます。


ハゲる原因@ 食べ物:毒素入り添加物食品の常時摂取


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まず毛について根本の仕組みを考えると見えてきます。体毛は毛母細胞という毛穴にある毛を作る細胞が分裂して毛を成長させていきます。これが、成長→抜け毛→毛母細胞再分裂→新たな毛を生成→成長を繰り返していくんですね。

つまり、この細胞自体が健康で元気であれば毛の成長サイクルは衰えることなく(薄毛、ハゲることなく)、健康で元気な毛根で黒々しいツヤのある髪を維持します。若い人ほど細胞が若く元気なので=髪の毛も元気でハゲないわけですね。

大半の現代人の食生活はほぼ確実に食品添加物入の食べ物を摂っています。朝から晩御飯までのメニューで食品添加物抜きの食生活を365日続けられている人は殆どいないのではないでしょうか。

意識していない人はほぼ全て口にするものは食品添加物入りのものだと思います。これは大なり小なりですが、全て毒です。毎日微量の毒を体に取り入れれば当然細胞が弱ります。大げさな例ですが、よく抗癌剤の副作用の代表で抜け毛がよくありますが、これは毒が原因です。

毛母細胞というのは、細胞分裂が非常に活発なのでこういった毒素の影響を一番受けるんだそうです。毛母細胞の中でも特に髪の毛は80〜90%が細胞分裂の活発な成長期にあるため、もろに影響を受けるとのこと。

微量ながら毎日摂取する食品添加物が毛母細胞を弱らせている影響は大きいと思われます。更に食品添加物の過剰摂取はハゲどころか、細胞に異変が生じて起こる現代病のリスクを一気に上げているわけですね。


ハゲる原因A シャンプー:化学物質成分が入った添加物、清潔にしすぎる頭皮


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↑五木寛之さんがシャンプーぎらいで年に4回しか洗髪しないが80代とは思えないフサフサな頭のことが最近ではよく取り上げられています。

また、アメリカでは「ノー・プー」(ノーシャンプー頭を洗わないという意)ブームが起こっており、シンガーソングライター、セレブ女優のジェシカ・シンプソンが月に1,2回しかシャンプーをしないということで話題になっています。

この「ノー・プー」の名付け親であるロレイン・マッセイですが、彼女がシャンプーを10年一切使わなかったところ、洗髪していたときより潤いとツヤが明らかに出たそうです。

実際、このノー・プーを実践した他の人の実体験談でのレポートでも同じ談話が取り上げられており、髪の毛も余計なもの(化学薬剤)を使わず自然のままにすることが一番元気な髪を維持できるということを実証しているわけですね。

更に薬局で市販されているようなシャンプーは、髪にツヤ、ハリとか毛根の皮脂、汚れを落とし抜け毛防止とかいろいろ書いてますが、大体が界面活性剤(洗浄剤の役割)という猛毒成分が入っていたり、他にも自然界では存在しない化学物質成分の添加物がたくさん入っています。

@の食べ物の原因同様に微量でも毒性成分を頭にこすって直接毛根に入れていれば細胞が弱るに決まってますね。また、野生動物を見れば明らかですが、シャンプーせずとも髪にツヤがありますしハゲません。頭皮を石鹸で洗うこと自体が無意味な行為(というかハゲるための行為)であることは明らかです。

海外でノー・プーをしている人はシャンプーの代わりに重曹水を使うようです。これは虫歯の記事でも扱いましたが、安全でかつ洗浄効果は抜群のスーパーアイテムですね。


ハゲる原因B ストレス


結局ハゲの原因の元は毛母細胞が機能しなくなった時に起こるということですから、細胞を元気にすることをすれば良いんですね。

細胞が弱くなるのは上記の外的要因だけでなく、ストレス性の内部的要因も影響を及ぼすといわれています。人間は過度にストレスがかかると代謝機能が低下します。つまり血行が悪くなり十分な栄養が細胞に行き渡らなくなると細胞分裂機能が低下するので、結果毛母細胞の分裂でおきる育毛が弱まってしまうと思われます。


以上、大きく3つのハゲる原因をとりあげましたが、共通して言えることは現代人が自然の摂理に逆らった生活を続けていることが大きな原因になっているということです。もちろん遺伝的要素も否定はできないと思いますが、100%遺伝が原因とは実証されていません。

実際にハゲの改善が証明されているようなノー・プーや余計なヘアケアをせず健康的な生活を送ることが大事だとしても、「シャンプーと薄毛の因果関係は科学的に立証できていない!」という反論が必ず出てきます。

そこには4,400億円市場と言われるヘアケア市場との関係性が大いに関係しているでしょう。シャンプーを誰も買わなくなって、薄毛の人が減ってきたら、シャンプーメーカー、毛髪、育毛剤市場は一気に業績悪化ですからね。


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タグ:ハゲ 原因

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posted by 阿呆多良介 at 06:00 | 食 / 健康 / 体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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