「虫歯予防はフッ素のおかげ」の嘘:フッ素使用はすぐやめよう!


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いままで一度も虫歯で歯医者さんにお世話になったことがない人はほぼ皆無なのではないでしょうか。虫歯のトラブルで苦労されている人は本当に多いですよね〜。そこで今回は「虫歯」、について意外と知らなかった驚きの事実を取り上げます。

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日本は1960年代〜70年代をピークに虫歯の割合が減ってきています。

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(gargage NEWS.com 「子どもたちの虫歯状況をグラフ化してみる(2015年)」より)

詳しくはとてもわかりやすくまとめてあるサイトがありましたのでこちら↑を参照ください。


40年前くらいから虫歯が激減してきているのは、予防歯科が進んできているからということらしいです。特に歯科医師会の中ではフッ素入りの歯磨き粉やフッ素による応用歯科が虫歯予防につながったからということが通説になっています。

確かに自分が子供の頃からフッ素、フッ素って何だかよく分からないけどCMでもよく聞いてましたし、歯医者さんもフッ素を歯に塗りつけてたりしてますよね。


歴史的には、1971年に日本歯科医師会がフッ化物に対する基本的見解を発表して、虫歯予防のために積極的なフッ化物の応用を推奨し始め現代に至っています。

その後、グラフの通り虫歯が減ってきているので「効果あるな!」ということになっているらしいのです。

そして、これは日本だけでなく全世界的に虫歯が減少傾向にあるようです。こちらのグラフはアメリカの疾病管理予防センターがフッ素の効果、必要性をうたってグラフ化したものです。

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(青ラインが虫歯の推移。赤ラインがフッ化物入りの水の導入率)


確かに減ってきているように見えますね。しかし!!次のグラフをみてください。

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これは1930年から虫歯の推移をデータ化したものなんですが、虫歯推移で見れば一目瞭然。フッ素導入時期に関係なく1930年代からどんどん虫歯は減ってきており、1960年台〜70年代のフッ素虫歯予防の導入(グラフはその時期のフッ化物を導入したマウスウォッシュ、歯磨き粉の普及率です)が虫歯減らしに貢献しているデータには全くなっていないことが明らかになっています。

この手の国によるグラフ騙しテクニックは過去の予防接種記事でもご紹介しました。どの国でも同じようなことやってるんですね…。


効果のない衝撃的なデータがでて多くの専門誌や専門家がフッ化物の効果の疑問に対して発表されてきました。(参考:まとめサイト英語版より:http://goo.gl/SSmQB7 

こちらの↓サイトでは日本語で丁寧にまとめていらっしゃいます。  

http://members.jcom.home.ne.jp/emura/newpage5.htm

確かに、これらのレポートの多くがフッ素を使っていない地域やコミュニティでも虫歯が減っているという結果が報告されています。こちら↓の表もまさにフッ素導入国と導入していない国の虫歯の推移ですが、全然関係なく皆減ってるわけです!

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(青ラインはフッ素を導入していない国の虫歯の推移)


ということで、まずフッ素フッ素ということが単なるまやかしである。という点が明らかになっています。こちら↓のサイトでは実際に歯科医師の方が実体験されてフッ素に対してお怒りの記事です http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201203020000/ 


さらに注目しなくてはいけないのがフッ素による人体への有害な影響です。またしてもフッ素を作っている薬品メーカーの利益追求で薬、充血の目薬同様、人間にとって全く害、毒にしか無いものを官民一体となって公然と一般普及してお金のために何も知らない人たちが犠牲になっているというわけなんです。


ひとつ毒性と政治圧力がわかるエピソードが紹介されていましたので以下にあげます。

THINKER 史上最悪の汚染物質より引用********************

神経毒学者のフィリス・マレニクス博士は、自身が開発したコンピューターによる新しい神経画像解析システムで、様々な環境汚染物質の微量投与による大脳への影響を研究している第一線の科学者でした。

あるとき、歯科業界で使用される様々な物質の毒性の解析を依頼され、フッ素もその中に入っていましたが、彼女は当初、「フッ素は子供達にも使用されているほど安全な物質だからやるだけ時間の無駄。私は、やらないわ。」と拒絶していました。

しかし、指示通りに検査してみると驚くべき結果が出たのです。

なんと安全とされる適量のフッ素を投与しただけで神経細胞から、他の神経毒が引き起こすような多動性障害、記憶障害、知能障害の典型的な画像パターンが観測されたのです。

これを彼女が学会で発表すると、ある人物が言いました。「君は自分が何を言っているのかわかっているのかね。われわれが子供達のIQ(知能指数)を下げているとでもいうのか。」

それに対して彼女は科学者として、「ええ、基本的にはそうです」と答えました。

その後、即座に彼女は研究所を解雇され、その研究自体も研究資金が絶たれ、打ち切られたのです。

(引用終了)********************


では、なぜフッ素の効果もなく虫歯が世界的に減少しているのか?という疑問点が残ります。これは諸説あり、未だにはっきりした原因はわかっていないようなんです。いくつかの説では、

・予防歯科の普及(歯科検診、はみがきの重要性、回数やみがき方指導なども)

・歯科衛生環境の向上(効果的な歯ブラシ、フロス、歯間ブラシ、はみがき粉なども)

・食文化の変化によりビタミンD(カルシウム吸収、骨や歯への沈着効果)の摂取が増えた。

そういう曖昧さからフッ素の効果を正当化する論調へとなっていったんですね。

何はともあれ虫歯が減っていく傾向が続いているのは嬉しい事ですが、無駄なフッ素使用に躍らされることなく正しい口腔内ケアで虫歯なしの美味しい食事を続けたいものです。


参考:FLUIRIDEALERT.ORG “TOOTH DECAY TRENDS IN FLUORIDATED VS. UNFLUORIDATED COUNTRIES”  



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strange-formidable-hunter-facts.jpg【決定版!】虫歯にならない・虫歯を治す方法を徹底解説!




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posted by 阿呆多良介 at 09:00 | 食 / 健康 / 体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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