子供の予防接種を拒否すると「脳症になる」と脅す医者の思考


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以前の記事で「医者には病気を治せない。唯一やってることは病気を治せない毒薬を処方する対処療法のみ。」という事実を取り上げましたが、予防接種についてもやはり疑問な点が多いことに気が付きます。


予防接種被害は未だに後を絶たないわけですが、多くのメディアはその危険性や実態を多く取り上げるような報道はしません。また、身近な小児科医もその危険性を説明することはなく、子供の予防接種は任意接種で親がやると決めたんだから、といわんばかりに特に具体的なリスクは説明せずにワクチンを打ってしまいます。


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親がいろいろ調べてワクチン接種をしないと決めても先生に接種拒否を伝えるのがなんかすごーく気まずい、、そんな空気ありますよね。それに先生から「脳症になるよ」と不安を煽るようなこと言われて従ってしまいがちなお母さん、お父さんもいるんではないでしょうか。


でも、もし「この日本脳炎ワクチンは現在感染発病者はいませんが、接種希望される場合、ごく稀にですがワクチン接種によって感染し脳症になり重篤化したり後遺症が残ったり、場合により死に至ることも有りますが、予防接種をうけますか?」と聞かれたら「はい。お願いします。」とすぐに答えられないですよね。

ところが医者は「はい。お願いします。」と言わせるように注射をしないリスクだけを恐怖心を煽って説明するんですね。完全に心理操作によってコントロールされていることが分かります。


なぜでしょう?


医者の多くは、治らない毒薬を患者に出して、効かなければ別の毒薬を出せば良いという程度の思考でガイドラインに沿った対応しかしないようです。


そして予防接種についても多くの健康被害を出していてもワクチン接種自体の有効性や接種のリスクなどは何も考えずガイドラインに沿って注射するのみ!ということが実情のようです。


船井俊介著『クスリは飲んではいけない!?』 より引用**********

600項目を越える「ガイドライン(指針)」が作成されている。ある医師の証言「毎年度、厚労省から『ガイドライン(指針)集』が出る。現場の医師は、机の上において、それと首っ引きで患者を診察し、投薬、治療をしているわけ」

(引用終了)**********


また、医学博士のロバート医学博士は非常に現在の医師の状況を的確に指摘しています。


ロバート・メデルソン医学博士 『医者が患者をだますとき』より引用**********

医学生は議論したり疑問を抱いたりすることなく、思考停止状態で医学理論を鵜呑みにし、指導教官の言葉に条件反射的に紋切り型の答え方をするよう指導される。

     〜

医学生はどの百日咳ワクチンを使用するかについて議論することは許されても、そもそも百日咳ワクチンを使用すべきかどうかについて議論することは許されない。

     〜

教えられた内容を疑問視するような医学生は、医学部を卒業する見込みが薄くなるだけでなく、たとえ卒業しても、良い研修医制度と専門医学実習制度に参加しにくくなり、医師免許試験に合格することもむずかしくなる。

(引用終了)**********

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現在の医療の9割は不要なことばかり、健康とは何か一番わかっていないのは医者であるとロバート医博に切り捨てられてしまうのが医学会の現状みたいです。


予防接種にしてもほとんどの小児科医の先生、従順な看護婦は自分の脳内では親も「ワクチン注射打って当たり前」で子供の健診にきている前提で向き合っているということです。


だから親が接種拒否などと言うものなら、医学理論で脳内インプットされた「感染して脳炎になるリスクが上がり重篤なケースは死に至る」と条件反射的に紋切り型のリアクション(彼ら的にはリスク説明)をするんですね。


ホント怖いですよね。明らかに多くの医者は自分の体や子供の健康と向き合ってるんじゃなくて、医学で習った知識とだけ向き合って対処してるだけな訳ですから。


とっつきにくくて難しそうなイメージが強い医療業界ですが、まだまだ知らないといけないことが多そうです…。




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posted by 阿呆多良介 at 14:52 | 医療 / 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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