このことを知らなかったら一生「GHQ」なんて興味なかっただろう・・

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興味ない人がほとんどかと思いますが、学校で習ったGHQの知識なんてほとんどこんなもん↓ですよね?


・戦後、国の復興としてアメリカからやってきた

・パイプをくわえたおじさんマッカーサーという人がリーダーだった

・日本国復活の礎を築いたのちにアメリカへ帰っていった


少なくとも私はこんな程度の知識しかありませんでした(勉強不足!?)。そもそもGHQについて細かく先生から教えてもらった記憶は全くありませんし、正直興味なかったです。(よね?)

ところが!彼らのやってきたことが日本に多大なる悪影響を与え、今現在に至るまでその影響が色濃く残り、それが知らないうちに日本の常識になっていったことが山ほどあることがわかりました。これらの事実を知らなけば、ただのパイプくわえたおっさんくらいで終わってたんだろうなぁ〜

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自分も知らないうちに常識と思っていたこと多いんだなぁと痛感しました。いわゆる”洗脳”された、ってやつなんでしょう。。信じられないですが、どうやらそうみたいです。


最近、”GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ! 

という本が発売され話題になっているみたいですが、もう少し我々日本人の生活に密接に関係していたものを整理してみました。


GHQが持ってきて日本人の生活に根付かせ現在に至っているもの厳選5


1. 牛乳を日本に普及させ、牛乳を飲まないとカルシウム不足になるという宣伝をした


2. 全国のお母さんが使っている母子手帳配布と予防接種の義務化でセット導入


⒊  戦前まで鍼灸の東洋医学療法が主流だったのが、薬を主とした西洋医学療法に切り替えた


4. 小麦粉の普及に力をいれパンの文化と西洋の食文化を根付かせた


5. 日教組による偏向教育を公立学校の義務教育として導入させ日本人の思考を変えた


全部そういわれてみると、へぇ〜そうなんだなぁ と思うところですが、いや。いや。ポイントはこの全てが日本人のためではなく、日本人にとって悪影響を与える政策になったいたということなわけですよー。調べれば調べるほどですが、要はGHQのミッションって日本を徹底的に弱体化させ、二度とアメリカに歯向かわないよう弱い日本人を作ることだったんですね。伊達にあんなパイプくわえてないわけですな〜 



1. 全てはアメリカのための経済政策で日本人に合わない飲み物を広めた


日本人は戦前まで牛乳は一般には普及されておらず北海道のある地域で生産されるなどごく一部で搾乳文化があっただけ。それが、戦後にアメリカのGHQによって牛乳飲料文化を日本全国に普及させた。(当初はアメリカから輸入した脱脂粉乳を学校の給食に導入)

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戦後貧しかった国民の栄養不足を理由に「栄養のある」牛乳を積極的的に推進する米主導に加え、日本政府もGHQの指導に従って国の政策として「牛乳神話」を作った

全く裏付けのない「牛乳=カルシウム摂取=子供の成長に欠かせない」というメディアを使った刷り込み活動で日本に牛乳文化を根付かせた。

というのがことの真相でした。子供の頃は牛乳って体に良いんだ〜って何の疑いもなく毎日飲んでたのに(怒)でも、今は豆乳派ですけどね!



2. 全国のお母さんが使っている母子手帳は米国酪農協会が作ったもの!


米国酪農協会が作った母子手帳をGHQが「予防接種」をきちんと管理するためのカレンダー手帳として牛乳とセットで導入した。これは正直驚きの一言。

戦後アメリカGHQの管轄整備後、1948年に予防接種法が制定され、接種義務、なんと罰則(罰金)あり!で、それに合わせ同年1948年に「母子手帳」が発行され全国のお母さんに配られたという歴史が。。そして安全管理、保証のないまま予防接種を強制導入して、危険な副作用で多数の日本人が命を落としたそうです。この母子手帳と予防接種は現在も根強く、ワクチン打たない人は人格否定までされるくらい一般化されちゃいましたね。



3. 薬は毒薬、西洋医学での治療では何も治せないことが明るみに出てきているが・・


こちらは本ブログでも「庶民だけが “薬を飲み,薬中毒になり,お金持ちに貢ぐ”という悲劇。」で取り上げていますが、未だに風邪も治せない西洋医学が日本に根付いたのがこのタイミングだったようです。いままで日本の長い歴史において鍼灸の東洋医学が中心医療だったのに、東洋医学は廃れ、西洋医学が神格化するにまで至ったわけですね。いつのまにどこか悪くなれば病院に行く=西洋医学に基づいた医者に診てもらうが正しい。鍼灸を中心とした東洋医学は眉唾で選択肢にはない、が当たり前の世の中になってしまいましたね。




4. 完全に未開拓の日本を食い物にしようとアメリカが積極的に推し進めた小麦粉


戦後アメリカが援助物資という名目でガンガン日本へ小麦粉を供給し牛乳とともにパン食を学校給食に導入させ子供時代からパンと牛乳の文化を根付かせるという長期的な浸透戦略を実施。小麦取引でアメリカを潤わせ経済効果を狙った。

見事にはまりましたね。給食の思い出って白米ご飯よりコッペパンとかきな粉パンじゃありません?独自の日本菓子パン文化ができるくらい日本のパン文化は戦後根付きましたね〜。おかげで戦前と戦後を比べると日本人の米からパン食をはじめとした西洋の食文化が広がり米をはじめとした和食生活が一気に激減。結果、現代病が急増し始めたのはまぎれもない事実となりました。



5. みんな愛国心はあるのになんかそれを表に出しづらい日本


教育はGHQの肝いり制度改革だった模様です。米国教育使節団を呼び寄せ、もともと天皇崇拝、愛国心を持ち自分の命を投げ出してまで日本を守る戦前教育を覆し、自虐性を持つ弱い日本人になっていくことに主眼が置かれた教育法を作って日教組が誕生したというのが正体だったんですね。調べれば調べるほど日教組が絡む問題や事件は過去にも多かったですが、私が衝撃を受けたのはこういう事件です。。日本人は自分が日本人であることにもっと自信とプライドをもちバイタリティ溢れた自由な大人になることを心から願ってやみません。




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posted by 阿呆多良介 at 16:40 | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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