ペットの病気トップ5を知って驚かされた事実



現代人は生活習慣病をはじめ様々な病気になって病院に通ってますよね。で、ふと思ったんですけど、人間とともに暮らすペットも病院通いが当たり前になっているこの世の中、一体ペットたちはどんな病気にかかっているのかなと思ってたらスゴイ!ことに気がついちゃいました。


こちらが犬の病気トップ5

dog3_img1.gif

(引用:犬の病気・猫の病気大辞典)


こちらが猫の病気トップ5
cat3_img1.gif
(引用:犬の病気・猫の病気大辞典)

スポンサーリンク

これはもう言わずと知れた人間の病気(死因)トップ5

日本人の死因.jpg


なんと人と犬はトップ1位(がん)、2位(心臓病)が同じで、しかも割合も60%を占めるというところまで一致。猫もやはり1位はがん、3位が心臓病。こ、これはスゴイことではないですかー!だってもはや人間だけでなく動物たちも人間と全く同じ現代病に侵されているというわけですもんね。動物たちがこういう病気にかかってるのって違和感を覚えるの私だけでしょうか。。


本来、野生の犬や猫なんか間違いなく癌や心臓病なんかにかからないのに人間と一緒に生活しているから人間と同じ病気にかかって死んでいくってスゴイことだと改めて思いました。

というより、恐怖を感じます。当たり前なことなんですが、私が何度も取り上げてる事実


「地球上で現代病にかかるのは 人間とペットと動物園の動物と人工飼育の家畜動物だけ」


のとおりで、犬や猫がかかる病気は人間と同じになるということは、彼らが口にする添加物入りペットフード、人間の食べる残飯や食材、お菓子、ミルクなどの水以外の飲料など人間が体内に入るようなものを摂取するから病気になっているってことなんですよね。もちろんこれ以外にも野生動物ではあり得ないような運動不足とかストレスとか電磁波などの影響もあるとは思いますが、やはり生きていく上で直接口にする食の影響が一番大きいのだと思います。


当たり前なこととは言え、改めてこれらの病気の一致には人間の食生活がいかに病気を生むか、野生動物のような自然な食生活がいかに健康でいられるかを証明していますよね。


特に犬と猫はペットフードがメインのご飯かと思いますが、もちろん野生動物が食べないもので、この食事による病気の原因は否定できないんだろうと思います。最近はペットフードに含まれる猛毒添加物である酸化防止剤(詳しくは「発表!食品添加物ワースト10」で取り上げていますのでご参照ください)やエトキシキンが危険であることがよく取り上げられるようになってきましたが、未だペットフード業界では主流の毒入り添加物のペットフードが市場を占めています。それ以外にも保存料とか着色料などとにかく添加物がたくさん入っているのが当たり前ですもんね。

DogCat.jpg


さらにペットフードは人工的に作られたものなので自然食材に含まれる酵素が全て失なっているので、動物に必要な酵素摂取ができないことも問題視すべきのようです。

確かに野生の犬は、兎とか鹿とかの肉や草などを食べて虫歯にも病気にもならず健康なまま死んでいきますし、猫もバッタや虫などを生命のあるもの(酵素入り)を摂取してますね。(もちろんこれは犬や猫に限らず野生動物全般に言えますけど。)


よく野菜とか肉を少し湯通したりしてペットフードに混ぜてあげる人も多いみたいですが、野菜は農薬がかかっていますし、熱を通すことで酵素を失い野菜自体の大事な栄養素がなくなってしまうんですね。肉も人工餌で飼育されて病気にもなる食用動物のお肉を餌として与えても健康な体にはならず、やっぱり病気になってしまいますね。


随分前の話ですが、私が小学生の頃に犬を飼ってたんですが、上記のようなペットフード+煮込んだ野菜&チキンが主食でたまに人間の食べるもの(おかしやご飯)をあげてました。すると、よい歳になってくると歯肉炎になってきて最後は歯が殆どなくなり、精巣がんにかかって手術をして弱っていき亡くなりました。(その時は何の知識もなく・・・泣)


いまや癌が原因で3人に1人が亡くなっており、癌は1981年から34年連続死因第1位をを守っている現代病の不動の地位を築いています。人間も当たり前のように添加物入りの食品を食べたり、自然食とは程遠い生活になっていますが、おそらくペットの犬と猫と人が同じ病気の道を辿っているのはこう言った食生活が原因であることは偶然のことではないのだろうと確信しました。


ちなみに大体のペットフードに関する添加物の安全性についてのQ&Aの答えはこんなことが書かれてます。(まあ、人の食べる添加物入り食品のQ&Aも同様ですが 笑)


食品添加物の使用基準には、一日摂取許容量(ADI)*が定められています。そのため、仮に使用基準の上限量を添加したものを食べ続けたとしても、一日摂取許容量を下回る量なので安全です。


ではなんで野生の犬や猫には絶対かからない人間の現代病にペットはかかるのか?という問いの答えは、「人間同様、食生活(ペットフード生活)が原因」だからではないんでしょうか??





スポンサーリンク





posted by 阿呆多良介 at 17:49 | 食 / 健康 / 体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...