「食べない健康法」恐らく現代ではこれが最高の健康法だと思う(実践編)


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絶対に世の中の主流にさせてくれない史上最も効果のある健康法「食べない健康法」を提唱している石原先生が推奨する食事法を紹介します。


といっても超シンプル。むしろ残業や会食で夜遅く帰ってきて朝も眠くて食欲もわかない忙しいサラリーマンお父さんや家計の紐を締めつつも若返りたいなと思っているお母さんたちに最高の方法です。また「食べる時間がない」とか「食欲がない」といって朝食べないお子さんにもバッチリです。


(朝食時間)朝ごはんはなし。スーパードリンクの人参リンゴジュースだけを飲む

(昼食時間)お昼は腹7分目で食べる。

      そばが推奨だが、ほかも量を気にして体を熱くする食事を心がける

(夕食時間)夜はお酒も飲んでOK。何を食べてもOK。

      ただし腹いっぱいは避け8分目以下を心がける

(間食したい)口さみしいときや小腹が減ったら、しょうが紅茶と黒飴

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これだけなんです。断食といっても僧侶の修行のように完全に食べないとか粗食ではなく、朝を抜いて腹一杯食べないように心がけることから始めて、毎日この食習慣を意識するだけで体がどんどん健康体になっていくんです。


ちなみにスーパードリンクの作り方は簡単です。

人参2本とりんご一個にレモン半個と蜂蜜を加えて水を200cc加えるのがデフォルト(1人2杯)

日によってバナナや洋梨、みかんなどを加えて味を少し変えて楽しみます。

ミキサーでジュースにして繊維ごと飲み(食べる?)ます。繊維の食感が嫌いな方はジューサーで良いかと思います。


ちょっと慣れてくると半日断食や1日断食なんかはもっと効果的のようですが、朝だけ断食でも効果大です。



実は生姜紅茶というのもかなり効果のあるドリンクで1日に1〜2杯は飲むといいみたいですよ。近年でも生姜ほど体の免疫力を上げる食材はないことがわかり注目の食材となっています。


その昔、16世紀にペストが流行してロンドン市民の1/3が死んだ時、生姜をよく食べてた人は死亡率が低かったことが調査でわかったそうです。それでたくさんの市民が生姜を摂るようになり、現在でも伝統のパン「Ginger Bread」が販売されているということです。


日本でも昔から生姜は万病の薬と言われており、漢方、葛根湯、生姜湯など昔から東洋ではなくてはならない薬効のある万能薬として驚くべき効能があります。


食べるものは、なるべく「白」のつくものが入っている食べ物(白砂糖や白いパン、白米など)や肉中心の食生活を避け、自然界の動物のように加工していない自然のままの食べ物を口にすることを心がけることも大事なことのようですね。やっぱり日本人は和食が体に合うってことなんでしょうね。お菓子もどちらかといえば和菓子の方が日本人の体には良いようです。


私も試したこのシンプル健康法でいかに日々お腹いっぱいばかりの人生を送り食べることへの強迫観念に襲われていたかを知り、今は食べなくてもいいという楽な気持ちになりました。また、夜に食べるごはんが楽しみでとても美味しく感じるようになったり、食への感謝の気持ちがでてくるようになったりと内面も変わってきました!



ちなみにこの健康法って運動や筋力トレーニングも欠かさずやることで健康的にダイエットができても、しっかりした頑丈な体は維持できます。馬や牛が草食でも筋骨隆々なのと一緒ですね。石原先生も1日1食でも筋トレを続けているのでがっちりした健康体らしいです。


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posted by 阿呆多良介 at 16:07 | 食 / 健康 / 体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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